スタッフブログ

2021年 9月

奇跡の復活をとげた幻の発酵茶『石鎚黒茶』  御存知ですか?

四国にございます日本7霊山の一つ

『石鎚山』。

 

その中腹に位置する愛媛県西条市小松地区で古くから受け継がれてきた

『石鎚黒茶』

 

後発酵茶の一種で、

現在作っているのが

全国でも4カ所だけという貴重なお茶です。

 

 

現在では

「発酵茶に含まれる乳酸菌が

美容健康作用に優れている」

といわれ、注目を集めているんです。

 

この石鎚黒茶は無形民俗文化財にも選定されています。

なぜ幻と言われているか?

それは製造者が1軒しかなくなり

技術継承が途切れそうになったんです。

 

記録によると・・・

日本百名山であり

山岳信仰の対象である日本七霊山でもある「石鎚山」。

江戸時代に霊峰石鎚山の参拝者に振る舞われていたといわれています。

 

大正時代には盛んに製造されていたそうですが

年々生産農家が減少して

平成には1軒になってしまいました。

 

平成8年に、この最後の製造者が地元TVに取り上げられたのを

市民グループである「さつき会」の今の会長

「戸田久美さん」のお母様がそれをご覧になったそうで

「土地の文化を次世代に残したい」という思いから

県の農業改良普及センターなどの協力を得て、黒茶製造に乗り出したそうです。

 

そこで苦労されたのが希少な二次発酵という工程。

最初は失敗を繰り返しながら

試行錯誤を重ねて現在に至っています。

 

 

今では製造者は3軒になり

大学や研究所の協力を得ながら

持続可能な形を確立しているところだそうです。

 

 

二段階発酵で作られた石鎚黒茶は、

独特の香りと爽やかな酸味が特徴です。

一般的な緑茶と比べてカフェインが少なく、

GABAが豊富に含まれていますのでリラックス効果も期待できます。

また、研究段階ですが

花粉症対策にも効果をもたらしてくれそうな経過も見れるそうです。

是非ご自宅でお楽しみいただきたいと思います。

 

ここで・・・

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オンラインショップ ソニックマルシェ

はこちらよりご覧ください。

 

2021年9月30日(木)18:09 | 未分類

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江戸東京散歩VOL.6 ~寅さんゆかりの柴又~

☆☆ いつもご覧いただきまして有難うございます。 ☆☆

全国的に知られているものの

東京観光というと浅草、お台場、銀座など

訪れはするのですが

葛飾柴又は意外と訪れたことがない方が多いのでは?

御存知、山田洋二監督の

映画「寅さん」

の舞台で有名ですね。

京成線柴又駅を出ますと出迎えてくれるのが・・・

旅立とうとする寅さん像

映画の最後のシーンはこんな感じで旅立ってましたね。

以前は無かったのですが

2017年3月25日

山田洋二監督も訪れて除幕式のあった

妹、諏訪さくらさんの像もあるんです。

こちらは旅立つ寅さんを見送る姿。

 

訪れる方は皆さん駅前のこちらで写真を撮られています。

少し歩きますと柴又帝釈天

正式には「経栄山題経寺(日蓮宗)」と言いまして

1629年に開基されたお寺さんです。

その参道は多くのお店が立ち並び

参拝に訪れる方々を楽しませてくれます!

 

 

こちらのご本尊が

日蓮上人が掘られた帝釈天であり、

人々には帝釈天さんとして親しまれるようになったのです。

こちらのご本尊は板に彫られていて

無病息災のご利益が得られるそうです。

 

 

こちらのお寺には「帝釈堂」に彫刻ギャラリーという場所があり、

ご覧いただけるようになっております。

お堂の外壁を10枚の胴羽目彫刻があり

法華経の説話にちなんで彫られています。

実は最近?のもので

大正11年~昭和9年にかけて造られています。

 

 

この立体的に彫られた彫刻は

間近でご覧になっていただきたいと思います。

かなり心を奪われます!

 

 

帝釈天を後にして少し江戸川の方に向かうとございますのが

「山本亭」

 

 

大正時代の建物で

日本古来の書院造と西洋建築を取り入れた和洋折衷の建物で、

カメラ部品メーカー「山本工場」の創設者

山本栄之助さんの住居として建築されました。

関東大震災前までは浅草にあったそうですが、

大正12年に今の場所へ移転したそうです。

 

 

こちらでは庭園を眺めながら喫茶もできるんです。

心落ち着くひと時を過ごしていただけるかと思います。

この山本亭の向かいには

「寅さん記念館」があります。

が、今回は時間の都合で立ち寄れませんでした。

すいません・・・

山本亭と寅さん記念館共通入場券がお得ですので

訪れる際はご利用になってみてください。

 

寅さん記念館|葛飾区観光サイト “寅さん記念館” (katsushika-kanko.com)

はこちらをご覧ください。

 

いろいろ歩いて少し休みたくなったら

やはり参道に戻ってください。

寅さんも歩いていたところですが、

お休みいただけるところもあります。

 

 

今回はロケでも登場していました

「高木屋老舗」さんにお邪魔しました。

ロケシーンの写真など飾られている店内では

お食事や名物の「草団子」を召し上がっていただけます。

しかし・・・

すいません。

私、あんこが苦手なもので

いつもみたらし団子を食べてしまいます。

 

 

皆様は行かれた際は

「草団子」を召し上がってみてください。

店先ではお土産としても買えます!

現在は緊急事態宣言中ということもあり

なかなかかつての賑わいはありませんが

懐かしさを感じる「葛飾柴又」へ足を運んでみてください!!

また、オンラインショップ

「sonic marché(ソニックマルシェ)」

をご利用いただいている皆様、

有難うございます。

先日のお月見クーポンは終了しましたが

またお得な情報などありましたら

ご紹介してまいります。

引き続きご愛顧いただければと思います。

 

オンラインショップ ソニックマルシェ

はこちらよりご覧ください。

 

2021年9月24日(金)12:55 | 未分類

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お月見クーポン 9月17日より期間限定でご利用いただけます!!

☆☆ いつもご覧いただきまして有難うございます。 ☆☆

皆様にお知らせです!

明日9月17日 12:00より

9月18日23:59まで

オンラインショップ 『sonic marché(ソニックマルシェ)』

でご利用いただけます

『お月見クーポン』

が配布されます。

 

 

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新商品もショップ内でピックアップ商品としてご案内しており、ご利用いただけます。

是非この機会をお見逃しなく!!

 

オンラインショップ ソニックマルシェ

はこちらよりご覧ください。

 

その他SNSでも様々な情報をご案内しております。

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こちらは先日紹介しました

横浜エアキャビン(ロープウェイ)の乗降駅「運河パーク」よりすぐの

MARINE&WALK YOKOHAMAにございます

『PEANUTS DINER』というレストランでお楽しみいただけます。

 

スヌーピーに出てきます

“ビーグル・スカウト”のメンバー唯一の女の子、

ハリエットをモチーフにしたかき氷!

 

そしてソーダファウンテン。

横浜港を眺めながら、ゆっくりとランチやティータイムを過ごしてみてはいかがでしょう。

2021年9月16日(木)19:46 | 未分類

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江戸東京散歩VOL.5

東京都中央区にあります

“佃島(つくだじま)”

ご存じの方も多いかとは思いますが、

“佃煮”

で有名な江戸の名残を残す下町です。

最近ではリバーシティ21などと言われ、

高層マンションなど立ち並ぶ近代的な町と

下町エリアの混在する不思議な町です。

もともとは石川島という島が隅田川河口にありました。

そのすぐそばに埋め立てて造られたのが佃島です。

佃の由来は・・・

実は大阪から来てます。

摂津国(現在の大阪府)西成郡佃村・大和田村の漁民と

徳川家康との縁は、天正年間(1573〜1592)に遡ります。

徳川家康が京へ上がる際に舟を出したことがきっかけで、

御菜魚の納入などの使いを務めるようになったそうです。

慶長年間には佃村の名主だった森孫右衛門が

安藤対馬守により江戸における将軍の御菜御用の命を受けて、

一族7人と佃村・大和田村の漁民33名とともに江戸へ移り住んだそうです。

※一説には本能寺の際に窮地に陥った徳川家康に

脱出の手を差し伸べて手伝ったそうです。

その後、家康は秀吉によりそれまでの所領を没収され、

関東への移転を命じられます。
家康は未開だった江戸の街づくりに励みますが、

大きな課題となったのが急激に増えた人口に対する食料の確保でした。
当時の江戸湾には漁村は8箇所ほどしかなく、

漁猟技術も乏しかったため、家康は家臣に命じ、

摂津国佃村より漁師33名を江戸に移住させることで

漁猟強化策を実施したということも言われています。

漁民たちは武家地に仮住まいをしながら漁をしていましたが、

寛永年間(1624〜1644)に武家地内へ町人の居住が禁止されると、

石川氏の拝領した隅田川河口の島(石川島)の

南続きの干潟およそ8550坪を拝領して埋め立てました。

正保元年(1644)2月に完成したこの島を、

本国佃村の名にちなんで「佃島」と命名して移り住んだそうです。

その石川島は漁民が当初住んでいた屋敷の領主

石川氏の作った島だそうです。

堅牢な地盤の石川島には江戸時代に水戸藩が日本初の洋式造船所をつくり、

明治9年(1876年)に石川島平野造船所(後の石川島播磨重工業)が建設されました。

佃島には家康が大阪から連れてきた漁民が住み着き、漁村となりました。

その後、石川島と佃島の二つの島は関東大震災の瓦礫埋め立てて繋がり佃町となり、

佃町の南側には明治25年(1892年)に浚渫土砂で埋立てた1号地が完成し、

やがて現在の広い月島町になりました。ここは東京湾埋立地の先駆けなのです。

 

昭和39年に佃大橋がかかるまで

渡し船で行き来していました。

 

住吉神社

正保3年(1646)摂津国西成郡佃村(現在の大阪市西淀川区)にあった

住吉神社から分社して現在地に遷座しました。

境内にある水盤舎・陶製篇額は区民有形文化財です。

本殿は江戸城、そして摂津国の方向を向いて建てられています。

本祭りは3年に一度、住吉神社が遷座されたという旧暦の6月29日前後(現在の8月6日前後)に開催されています。

獅子頭や神輿の宮出し、船渡御などが行われ、江戸風情を伝える祭りとして広く知られます。

正面鳥居の扁額珍しい陶製になっていて、

額字の筆者は“有栖川宮幟仁親王”です。

 

 

また佃島で全国的に知られるのが・・・

佃煮ですね。

184年余りの歴史があり、

今でもその伝統の味を受け継いで親しまれています。

こちらは私のなじみのお店です。

1837年創業の老舗『天安』さんです。

色々な素材を煮て、

その際に出た煮汁をたれにして造られていて、

184年分の伝統と様々な素材の味がしみ込んだ

佃煮をご賞味してみてください!

 

 

最後に隣町月島で驚きの発見!!

もんじゃストリートとして知られる西仲商店街で通りすがりに見つけました。

“もんじゃ焼き”の自販機

ついつい二度見してしまいました・・・

生活様式の変化によって

こういうスタイルも楽しみの一つになってきたようですね。

当社でも

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で様々なギフトをお届けしています。

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2021年9月9日(木)12:22 | 未分類

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